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ぐりぐりの正体

やっかいな病気・・・

細胞診から一週間。そろそろ結果が出る頃だと思ったら
D先生から電話が。「やっかいなモノのようなので、更に詳しく
検査します。」との事だった。
その時は何のことやら??といった感じだった。  
 (ン?ナンノコトヤラ??) 20050925170318.jpg

パパと、ぼーの肝臓のお薬をもらう時に結果も出てるだろうから、
今度言った時に聞いたらいいね。と言っていた。
そして私とぼーはゴキゲンでD動物病院に。
D先生はいつもと違う口調で「細胞診の結果なんですが、肥満細胞腫
いう悪性のものでした。この病気は手術が大前提です。」と言って
肥満細胞腫について詳しく説明して下さった。
私は冷静に聞こうと努力した。
診察台の上で元気にしているぼーを見る度に目頭が熱くなった。
しかし、母は強し!赤い眼のまま、D先生に質問を開始した。
「先生、ぼびーは手術に耐えれますか?全身麻酔のリスクは?
 耳血腫の時みたいに、この腫瘍ってプンク(穿刺の事)
 できないの??」などなど・・・。
       (訳のわからない質問まで飛び出す始末であった。 )
D先生は最後の質問に笑いながらも丁寧に答えてくれた。
「ボビーちゃんは高齢ですが、手術は年齢ではないですよ。
 見てる限り元気だし、まだまだ頑張ってくれると思います。」
そして麻酔と手術のリスクを先生自身の体験を元に話し始めた。

肥満細胞腫とは?

| 病気に負けない! | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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