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決断の時。

眼球はとらないで。

ぼーのぐりぐりはステロイド剤を服用しても小さくならなかった。
三重県の病院に向かう途中もはっきり決断できてないままだった。
診察室に入って診てもらう。
先生は「今回は効果が無かったかもしれませんね。でも去年の11月から腫瘍があったのなら、そんなに悪さをしないタイプなのかもしれませんね」
そして、もう一度手術についてのリスクについて聞いてみた。
「年齢は関係ないですよ。血液検査の結果からみても心配なさそうです でも、この腫瘍はできるだけ早期に手術するのが望ましいですね。
もちろん今すぐでなくてもいいですよ。
ただ、しばらく海外へ出張するので、代わりの先生に申し送りは
しておきます。手術の時の執刀は院長がしますから。」
ちなみに、この病院の院長先生は腫瘍に関しては有名な獣医さんだ。
私はパパの方を見た。パパはまだ決めかねている様子。
私は最後の質問をしてから決断しようと思った。
「先生、失礼な事をお伺いします。先生のワンちゃんなら
 どうします?」
(いつも獣医さんに失礼な質問をするママであった)
先生は「僕なら手術します。」と確信をもった眼で答えて下さった。
私は決断した。
「先生、手術をお願いします。でも、眼球はとらないで下さい。
 腫瘍だけを摘出して、グレードがハッキリしてから今後の方針を
 相談させて下さい。」
パパも納得の様子だった。
先生は「わかりました。今日は絶飲絶食で来てますよね?
    じゃあ、手術の時間等を確認して来ますのでお待ち下さい」
と笑顔で言ってくださった。
それまでの先生の印象はクールなイメージしかなくて、大きくて有名な動物病院も人間の大学病院と同じなんだ・・・。と思っていた。
                  20051008190348.jpg

| 病気に負けない! | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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